福岡工業大学

校章
校舎

創立/1963年4月
学生数/4,228名
院生数/198名
教員数/146名    (2011年4月現在)
学部/工学部、情報工学部、社会環境学部
主な就職先
住友電装、大明、トランスコスモス、中国航空旅行、山一電機、アルプス技研、岡本産業、コスモ・コンピュータ・ビジネス、アリストグループ、天翔物産、トライアルカンパニー
住所/福岡市東区和白東3-30-1
代表TEL/092(606)3131
国際交流支援室ブログ http://www.fit.ac.jp/blog/kokusai/
http://www.fit.ac.jp/

学校案内

For all the students 〜すべての学生生徒のために〜

授業風景

 福岡市東区にある本学は、水と緑と光あふれる“エコキャンパス”として知られ、2つの工学系学部と文系の社会環境学部からなる少人数教育が特徴の大学。情報・環境・モノづくりの3分野を主体に丁寧な教育を実践、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
  情報教育では西日本屈指の設備を備え、モノづくり分野では発想を形にできる「モノづくりセンター」があり、特にロボット技術では「ロボカップ」世界大会の常連になるほどの成果を上げています。
  一番の長所はとにかく就職に強いこと。製造・IT・環境関連企業からの求人が多く、雇用環境の悪化にもかかわらず、昨年は93.3%(大学院96.9%)の内定率。留学生にも就職活動で関東・関西に出向く交通費を補助するなど、経済面でもサポートします。
  中国・韓国・米国・タイ等に数多くの姉妹校があり、活発な相互交流を行い、現在160名近い留学生が、国際的なエンジニアやビジネスパーソンを目指して勉学に励んでいます。

大学院紹介

 大学院は、本学の建学の綱領に基づき、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、科学技術や社会の進歩向上に寄与する人材を養成することを教育目標としております。
 修士課程は、広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力又はこれに加えて高度の専門性が求められる職業を担うための卓越した能力を培うことを目的とし、工学研究科に7専攻(電子情報工学専攻、機能材料工学専攻、知能機械工学専攻、電気工学専攻、情報工学専攻、情報通信工学専攻、管理工学専攻)があり、社会環境学研究科に社会環境学専攻があります。 博士後期課程は、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的とし、工学研究科に物質生産システム工学専攻及び知能情報システム工学専攻があります。

留学生在籍数 2011年4月7日現在

 

中国

韓国

タイ

アルバニア

合計

短期大学部

6 5 0 0 0 0 0 0

11

学部生

62 33 0 0 1 0 0 0

96

大学院

19 17 1 0 4 0 1 1

43

研究生

2 0 0 0 0 0 0 0

2

科目等履修生

3 1 0 3 0 0 0 0

7

合計

92 56 1 3 5 0 1 1

159

148 4 5 2

合計 159名
(内訳:中国148名、韓国4名、タイ5名、アルバニア2名)

国際交流協定締結数

6ヵ国、14学術交流協定
(学生交流協定を含む)
(韓国3校、中国4校、タイ2校、アメリカ3校、オーストラリア1校、アルバニア1校、計14校)

留学生宿舎について

コスモス寮(女子寮)

セキュリティシステムなど近代設備の整った自慢の施設。各部屋は、冷暖房完備で、全室バルコニー付き。机やベッド、クローゼットなども備わっています。また部屋は2タイプあり、どちらもバス・トイレ・ミニキッチン付き。寮内にはパソコンルームもあり、快適に学生生活を送れます。

留学生宿舎

コスモス寮(女子寮)

坦心寮(男子寮)

大学まで徒歩約10分の7階建ての寮です。各室とも空調完備で年間を通じて快適に過ごせます。寮内にはトレーニングルームや娯楽室を備え多くの学生が楽しく利用しやすくなっています。集団で生活するための規則はありますが、寮生主体の催しもあり、家族的な雰囲気の中で楽しい学生生活が送れます。

留学生宿舎

坦心寮(男子寮)

国際交流会館

大学から徒歩2分の閑静な住宅地に位置し、全室空調完備。快適な寮生活を送ることができます。留学生専用の寮として整備。各部屋は2人部屋で、キッチン、リビング、シャワールーム等は共有スペースとなっています。2階の大広間では年間を通し学生交流イベントが実施されています。

国際交流会館

国際交流会館

授業料について

下記PDFファイルをご確認ください。
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学生の声を大切に、留学生サポート体制を強化

国際交流支援室 国際交流担当 吉井 啓子さん

今年度新たに強化された留学生サポート制度として、新たに各学科の日本人チューターや教員アドバイザー、日本文化体験プログラムや日本企業視察も用意し、また国際交流支援室では日本人学生の国際交流サポーターを募集し、留学生と本学学生また地域の方々との交流を通した相互学習・相互理解を深めるイベントも実施しております。日々学生の声を聞いて、すべての留学生が満足した生活を送ることができるようサポートしています。